ゼミ紹介

有村 理ゼミ

オープンスカイ政策のなかで今日の航空業界を研究する

観光業界で基幹となる航空業界の今をとらえ、
求められる人材への成長をめざす。

空の規制緩和(オープンスカイ政策)が進むなか、2012年には国内にも格安航空会社(LCC)が設立され、航空業界は大競争時代にあります。これらの激しい動きは「観光立国」をめざす日本の政策にも深く関わっています。飛行機のチケットが安くなれば海外からの観光客の往来が増え、観光産業のさらなる発展が見込めるからです。こうした観光業界の動きを把握し、その実態を理解できる授業を通じて、観光の現場で一流のおもてなしができる力の修得をめざします。

今、世界で何が起きているのか。観光産業のニュースの内幕を探り、調査内容を学生が発表します。

学生の発表内容を補足して大切な情報を教員がレクチャー。また、活発な討論を通して知識と関心を広げていくのが有村ゼミのスタイルです。

小野 礼子ゼミ

ことばと社会の関係を考える

外来語、若者ことば、男女の会話スタイルなど、
「ことばと社会」について多様なテーマで考察。

私たちは、場面や状況、話す相手や話題の内容によってさまざまな日本語を使い分けています。また男女、年齢などによって使うことばも異なりますし、方言や若者ことば、外来語なども場面によって使われます。ゼミでは、こうした「ことばと社会」の関係を研究する社会言語学を基礎に、各自の関心に即して研究が進められます。英語や日本語でのことばの使われ方を中心に、幅広いテーマが取り上げられ、普段の生活で会話している中では気づかない発見にあふれた魅力あ

男女の会話スタイルや外来語の研究など、個性的な研究テーマに取り組むゼミ生たち。

少人数のゼミだから和気あいあいとしたムードでゼミの授業は進みます。みんなが意見を交わしやすいように、机を円形に並べます。

石原 敬子ゼミ

英語と日本語の音声

言葉の基礎である音声について
英語と日本語を対象とした研究にチャレンジ。

ことばの基礎である音声について研究します。対象は私たちが日常使用している日本語と、日々学習している英語です。音声分析ソフトや自らの口や耳を使って両言語を分析していきます。

一尾 敏正ゼミ

観光におけるリレーション(関係性)

ホテルやエアラインなどの関係について考え、
観光業界の仕組みへの理解を深める。

観光は特定の業界だけで成り立ってはいません。例えばホテルの経営は、観光客を仲介する旅行会社や快適な旅を演出するエアライン・ 鉄道業などと非常に深く関わっています。このゼミでは宿泊産業を中心に、観光業界の関係性を考え、また環境問題や地域おこしについても宿泊産業の視点から考察していきます。

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