ゼミ紹介

作 美代子ゼミ 「保育者をめざして」

保育の実践に役立つ知識とスキルを体験的に修得できるゼミです。

さまざまな文献を読み進め、また保育の現場で、実践に学びながら、幼児教育・保育への理解を深めていくゼミです。現場におけるスタッフや教材、また空間など「保育環境」の重要性を認識し、効果的な保育をいかにして実践していくかを考えていきます。理論的な学びはもちろん、例えば絵本の読み聞かせのスキルなどを、学生一人ひとりの実践を通して体験的に身につけます。そうしたなかで子どもたちに寄り添いながら自らも成長していく保育者の育成をめざします。

中田 尚美ゼミ 「幼児教育」

保育教材の作成や表現活動の楽しさを体感しながら創作技術と幼児教育の知識を修得。

3年次のゼミでは「動物と子ども」をテーマに、手作り絵本や創作音楽、パネルシアターなどの保育教材を制作します。実際に動物園に行って動物を観察し、写真撮影やスケッチをしてイメージを膨らませることで、個性豊かな教材が生まれています。4年次には各自の興味に応じたテーマで自由に幼児教育の研究に取り組みます。例えば、児童文学や食育、キラキラネームの研究など。保育の技術と多様な知識を備え、子どもの心に寄り添える保育者をめざします。

中植 満美子ゼミ 「子どもたちのこころの問題を考える」

例えば学校に適応できない子どもをいかに支えるか。「こころ」の領域にアプローチ。

子どもたちの「こころ」を行動について考えるゼミです。例えば、子どもが学校に適応できないケースなどを取り上げ、そうした子どもと保護者をサポートする方策などを考えます。臨床領域における心理学のさまざまな論文を読み、事例などを研究。学生たちはそれぞれが関心あるテーマを見つけ、研究を深めていきます。

大岸 啓子ゼミ 「児童文学作品における『絵と言葉』の力」

絵本は子どもたちに何を伝えたいのか。作家の考え方やものの見方などを分析。

作家や出版社が子どもたちに読ませたい本として紹介している作品を取り上げ、分析をします。また、児童文学の種類、絵と文章の読み方、作家の経歴と作品との関係について学習。多様なジャンルの児童文学作品や作家に関する文献を読み、登場人物の描かれ方、作家の考え方・ものの見方等についての発表や討議を行います。

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