保育・教職センターについて

保育・教職センターについて

保育士・幼稚園教諭・小中高教諭の養成。
履修指導から就職支援活動までを一貫して行います。

保育・教職センターの受付カウンターは、学生が講義のことで相談や手続きに訪れた際に気軽に立ち寄れるように、教学課カウンターと同じ部屋に並んで設けられています。

保育士や教員を志望して講義や実習に臨む学生は、施設や学校での「介護等体験」や、「保育・教育実習」など、各科目での学習内容が、将来の職業内容と直結しています。保育・教職センターはこのような学生のために、学習活動と就職活動への支援を統一して行っている部署です。

センターでは、科目履修の相談、実習にかかわる手続きの指導から、業者による就職試験対策講座や対策試験の案内、そして個々人の事情に応じた就職活動対策指導にいたるまで、就職活動にかかわる様々な相談と情報提供サービスを行っています。

窓口では通常、専任の職員が応対し、学生からの相談に応じていますが、内容に応じて教職や保育担当の教員とも臨機応変に連絡をとり、的確なアドバイスを行うことができる体制をとっています。

大学での学習が進むにつれて、一般企業から保育士・教職へと志望が変わることもあります。そのような場合についても、キャリアセンターと連携をとりながら、学生にたいして的確な応対ができるように努めています。

教員免許状・保育士資格取得までのスケジュール

教員免許状・保育士資格を取得するには大学で定められた科目を履修するとともに学外での実習が必修となります。 直接、実習に関わる科目は2年次秋学期から始まります。
それまでに配当されている科目は実習参加に必要となる科目ですので配当学年でしっかりと履修してください。
保育・教職センターでは実習がスムーズに行えるようにサポートをしていますので、分からないことがあれば、気軽に相談してください。

注 幼稚園・小学校の両免許を取得する場合、本人の希望により、III年次に小学校、IV年次に幼稚園実習を履修することもできます。

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